とろろのひとりごと

B’zをこよなく愛するオタクな社会人。腐り気味。書きたくなったらぼちぼちと。マンガ・小説・アニメ・映画・音楽等。インドア派。近況報告が主です。

大掃除その後

こんにちは、とろろです!!

雪が溶けては積もりを繰り返し、なかなか暖かくならないですね。

今回は前回の大掃除のその後の話です。

(前回の大掃除については、前の記事を見ていただけると幸いです)

 

 幸い大掃除から数ヶ月経過した現在、プチリバウンドを繰り返しつつも、なんとか「まあまあきれいな部屋」を保つことに成功しています。

 

 

ちなみに「まあまあきれいな部屋」とは、部屋の入り口からベッドまでモノを跨がずに移動できる部屋です。他人が来るなら、「少し片付けさせて!」と待ってもらう感じ。いきなり見られると困るけれども、自分一人生活する分には困らない部屋。

まあ、世間一般の感覚でいえば、「モノが多くてちょっと散らかった部屋」レベル。

汚部屋住人の私にとっては「まあまあきれいな部屋」と呼べるわけです。

 

 

以下に、この「まあまあきれいな部屋」を維持するために効果のあったことを書きます。

 

モノの置き場を決める。

以前の大掃除では床を片付けるために、とりあえずクローゼットにモノを突っ込みました。その際に、マンガや文庫はクローゼットの下段、買い置き洗剤等は洗面台の下、というようにジャンルごとにモノの置き場をざっくり決めました。

 

すると、モノをどこにしまうか判断するのにかかっていた時間が大幅に減少。

片付けに取りかかりやすくなり、床に直置きしていた行き場のないモノたちが減りました。

新しく買ってきたものも、すぐに置き場にしまえるようになり、レジ袋に入ったまま床に放置・・・ということが無くなりました。

 

そして、発見したのが、

「私は片付け自体が嫌いなのではなく、散らかったモノをどこにしまうか考えるのが嫌いだったのだ」

ということです。

今回のようにモノの置き場を決めることで、考えるストレスは無くなりました。

「あとは体を動かして片付けるだけ」

の状態にいつもしておくことで、日常的に片付けることができるようになったと思います。

 

電子書籍に手を出す

小説・マンガ好きにとって、部屋に増殖し続ける本をどうするか?は永久の課題です。私もそうだったし、今もそうです。

新しい本を買わなければ良いのでは?という考えもごもっともなんですけど、日々新しく生まれる魅力的な作品を読まずにはいられない。集めてるタイトルの新巻だって出るし。

 

そんな私はついに電子書籍に手を出しました。

以前は「紙じゃない本なんて、すかしてんじゃねーぞ、ケッ!!」

と思っていたのですが、いざ使ってみると電子書籍は馬鹿にできないですね・・・すみませんでした。

 

何が良いって、

いくら読んでも部屋に本が増えない!!

ってことなんですよ・・・。しゅごい。

しかもアマゾンで現物を注文するよりずっと早く(なにしろワンクリックで)読める。

さらに紙の本よりちょっとだけお安い。

また、古本屋でも見なくなった過去の作品が見つかる場合もある。

 

小説とかはさすがに目が痛くなりそうなので読まないですが、特別好きな作品でなければ、コミックはまず電子書籍版を探すようになりました。

 今後もうまく活用出来たらなーと思います。

 

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「捨てる」を日常にする。

衣類を捨てまくった前回の大掃除以来、不要な服は日常的に処分するようになりました。

「これもうヨレヨレだなー」とか「かなり伸びてきたなー」とか。

「結局たいして着てないし、今後も着ないだろうなー」とか。

「新しい靴買ったら履かなくなったな・・・」とか。

そんなことを感じたら「でももったいないし、必要になるかもしれない・・・」という心の声は聞こえないふりをしてその場で捨てます。

ちょっと罪悪感のあるときや思い出の服は写真をとって捨てます。(でも写真を撮っても数日後には忘れてケロッとしてるんですが)

 

古い服を処分したことで、新しい服を買う空間的余裕が生まれました。また、新しくてきれいな服やお気に入りの服をいつも着られるっていいなーと思うようになりました。

モノを捨てるって悪いイメージだったけど、生活を快適にすることも出来るんだなーと感じる今日この頃です。

 

今後は処分:購入が2:1くらいで、徐々にすっきりしたクローゼットを目指したいですね。

 

まとめ

以前の大掃除から現在に至るまでで学んだことは、

片付けは日常なんだな

ってことです。常に部屋のきれいな人は、日々の中で少しずつ散らかしては片付け処分し、また散らかし片付け・・・・・・のサイクルをマメに繰り返して美しい部屋を維持しているんだと思います。

 

その点私はズボラなので、散らかすことばかりをして、片付けと処分のサイクルが機能していなかった。健康な時に生活出来るぎりぎりの部屋で毎日を送り、いざ骨折したときにものすごく困ったというわけです。

 

今後、散らかし→片付け→処分のサイクルをこまめに回して「まあまあきれいな部屋」を維持しつつ、突然人が入ってきても困らない「きれいな部屋」の住人になることを目標にしたいと思います!!

 

以上、解散ッ!!!